夜の高温が眠りを妨げる?快眠のための姿勢と環境整え方

猛暑日が続き、今夜もさいたま市は気温が29℃を下回らない予報です。寝苦しい夜、何度も目が覚めてしまうという方も多いのではないでしょうか?

実はこの「寝苦しさ」、気温だけでなく体の姿勢と呼吸の浅さが関係していることがあります。特に、日中の暑さで体がだるくなると、無意識に背中が丸まり猫背姿勢になりがちです。この状態が続いたまま夜を迎えると、胸まわりが圧迫されて呼吸が浅くなり、眠りが浅くなる原因に。

さらに、暑さや気圧の変化、雷注意報などの環境的ストレスは、自律神経にも影響を与えます。姿勢が乱れていると自律神経のバランスも崩れやすく、結果として「なかなか寝つけない」「夜中に目が覚める」「朝起きても疲れが取れない」といった不調につながります。

当院では、こうした夏特有の不調に対して猫背矯正を通じた自律神経サポートを行っています。正しい姿勢に整えることで、横隔膜がしっかり動き、呼吸が深くなり、副交感神経が優位に働きやすくなります。これが、快眠の鍵です。

睡眠環境を整えることはもちろん大切ですが、体の内側から整えるケアも同時に取り入れてみませんか?

くしひき整骨院の猫背矯正で、猛暑の夜もぐっすり眠れる体づくりをはじめましょう。