洗車の後に首や肩が重くなる理由
上を向く姿勢や腕を上げる動作が続くことで首や肩に負担がかかります
休日や仕事終わりに愛車をきれいにしようと洗車をする方も多いのではないでしょうか。
「洗車が終わる頃には首が重い」
「肩がパンパンに張ってしまう」
「翌日に首を動かしづらい」
このような経験はありませんか?
洗車では車の屋根を拭いたり、フロントガラスを磨いたりするため、腕を肩より高く上げる動作や上を向く姿勢が繰り返されます。この姿勢が長く続くことで、首や肩、肩甲骨まわりの筋肉は常に緊張した状態となり、疲労が蓄積しやすくなります。
また、ボディの側面やホイールを洗う際には中腰姿勢になることも多く、首や肩だけでなく背中や腰にも負担が広がります。
暑い季節は汗をかきやすく、水分不足によって筋肉が硬くなりやすいことも不調を感じやすくなる理由の一つです。
洗車中は30分に一度を目安に腕を下ろして肩を回したり、首をゆっくり動かしたりすると筋肉の緊張を和らげることが期待できます。また、脚を使って身体全体で動くことを意識すると、一部分への負担を減らすことができます。
さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、首や肩だけではなく肩甲骨や姿勢全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
猫背矯正ではストレッチを中心に胸や肩甲骨周囲の柔軟性を高め、首や肩へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。
洗車は身体を動かす良い機会でもありますが、無理な姿勢を続けることで不調につながることがあります。
洗車の後に首や肩の重さを繰り返している方は、早めのケアで快適にカーライフを楽しみましょう。

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