旅行先でホテルの枕が合わないと首が痛くなる理由

寝具が変わることで首や肩の筋肉に負担がかかることがあります

夏休みは旅行や帰省でホテルや旅館に宿泊する機会が増える季節です。

「朝起きたら首が回しにくい」
「肩まで張っている感じがする」
「旅行中は大丈夫だったのに帰宅後も違和感が残る」

このような経験はありませんか?

ホテルや旅館では、自宅とは枕の高さや硬さ、マットレスの寝心地が異なります。そのため、寝ている間に首や肩の筋肉へ普段とは違う負担がかかり、朝起きた時に首の張りや肩こりを感じることがあります。

特に枕が高過ぎる場合は首が前へ曲がった状態になりやすく、低過ぎる場合は首を十分に支えられず、筋肉が緊張したまま眠ることがあります。

さらに、長時間の移動による疲労やエアコンによる冷えが重なることで、筋肉の柔軟性が低下し、不調が強く出ることも少なくありません。

旅行先では、起床後に首をゆっくり左右へ動かしたり、肩を大きく回したりするだけでも筋肉の緊張を和らげることが期待できます。また、バスタオルを丸めて枕の高さを少し調整すると、首への負担が軽減される場合もあります。

さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、首や肩だけではなく、肩甲骨や背骨、姿勢全体のバランスを確認しながら施術を行っています。

猫背矯正ではストレッチを中心に胸や肩甲骨周囲の柔軟性を高め、首や肩へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。

せっかくの旅行を首や肩の不調で楽しめなくならないよう、寝具の違いによる身体のサインにも目を向けてみましょう。

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