朝起きた時に腰が痛いのは寝返り不足が原因かもしれません
睡眠中の身体の動きが少ないと腰へ負担が集中しやすくなります
「朝起きる時だけ腰が痛い」
「動き始めると少し楽になる」
「日中はそこまで気にならないのに朝だけつらい」
このような症状でお悩みではありませんか。
朝の腰痛は、睡眠中に十分な寝返りができていないことが原因の一つになることがあります。
寝返りには、同じ場所へ負担が集中することを防ぎ、筋肉や関節への圧力を分散する大切な役割があります。しかし、筋肉の柔軟性が低下していたり、疲労が蓄積していたりすると寝返りの回数が減り、腰やお尻の筋肉が長時間圧迫された状態になってしまいます。
また、エアコンによる冷えや日中の長時間の座り姿勢も筋肉を硬くする原因となり、朝起きた時の腰の重だるさにつながることがあります。
朝起きる前に、布団の中で膝を軽く左右へ倒したり、両膝を抱えるようにゆっくり身体を丸めたりすると、腰への負担を和らげやすくなります。急に勢いよく起き上がるのではなく、一度横向きになってから起きることもおすすめです。
さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、腰だけではなく骨盤や股関節、姿勢全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
骨盤矯正ではストレッチを中心に筋肉の柔軟性を高め、睡眠中も身体へ負担が集中しにくい状態を目指します。
朝の腰痛を「年齢のせい」とあきらめず、日常生活や身体の使い方を見直すことで改善につながる場合があります。朝の痛みが続く方は、早めのケアをおすすめします。

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