夏祭りで長時間歩くと膝が痛くなりやすい理由

人混みでの歩き方や立ち止まる動作が膝へ負担をかけることがあります

7月から8月にかけては、各地で夏祭りや花火大会が開催されます。

浴衣で出掛けたり、屋台を見て歩いたりと楽しい時間ですが、

「帰宅したら膝が痛い」
「階段の上り下りがつらい」
「膝だけでなく太ももまで張っている」

このような症状を感じたことはありませんか?

夏祭りでは普段の散歩とは違い、人混みの中をゆっくり歩いたり、何度も立ち止まったりする動作が続きます。

この「止まる・歩く」を繰り返す動作は、膝まわりの筋肉へ想像以上に負担をかけます。

さらに、屋台を見ながら身体の向きを変えたり、人を避けるために横へ動いたりすることで、膝だけでなく股関節や骨盤にも細かな負担が積み重なります。

女性の場合は下駄やサンダルを履く機会も増え、普段とは違う足の使い方になることで、太ももの前側やふくらはぎの筋肉が疲労しやすくなることもあります。

膝が痛いからといって膝だけを冷やしたり揉んだりしても、股関節や骨盤の動きが改善されなければ同じ症状を繰り返しやすくなります。

さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、膝だけではなく股関節や骨盤、歩き方まで確認しながら施術を行っています。

骨盤矯正ではストレッチを中心に股関節の柔軟性を高め、膝へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。

夏祭りではこまめな水分補給と休憩を取り、疲れを感じたら無理をしないことも大切です。

楽しい夏の思い出を最後まで笑顔で過ごすためにも、歩いた後の膝の違和感が続く方は身体全体のバランスを見直してみてはいかがでしょうか。

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