夕方の買い物でふくらはぎが張りやすくなる理由
一日の疲れがたまった足で歩くことが、ふくらはぎへの負担を増やしていることがあります
仕事や家事を終えた夕方にスーパーへ買い物に行くという方は多いのではないでしょうか。
「夕方になると足が重い」
「ふくらはぎがパンパンになる」
「帰宅すると足がつりそうになる」
このような症状を感じたことはありませんか?
朝は元気に動けていても、一日を通して歩いたり立ったりを繰り返すことで、ふくらはぎの筋肉には少しずつ疲労が蓄積しています。
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、歩くたびに血液を心臓へ送り返すポンプのような役割を担っています。
しかし、長時間の立ち仕事やデスクワークの後では筋肉の柔軟性が低下し、血流も滞りやすくなります。
その状態で買い物中に店内を歩き回ったり、重い荷物を持って帰ったりすると、ふくらはぎへさらに負担が加わり、張りやだるさを感じやすくなります。
また、足首や股関節の動きが硬くなっていると、歩くたびの衝撃を十分に吸収できず、ふくらはぎだけでなく膝や腰へも負担が広がることがあります。
ふくらはぎだけを揉んだり湿布を貼ったりしても、その場では楽になりますが、足首や股関節、骨盤の動きが改善されなければ同じ症状を繰り返しやすくなります。
さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、ふくらはぎだけではなく足首や股関節、骨盤の動きまで確認しながら施術を行っています。
骨盤矯正ではストレッチを中心に下半身全体の柔軟性を高め、歩行時の負担が一か所へ集中しにくい身体づくりを目指します。
夕方になると足の疲れが気になる方は、帰宅後に軽く足首を動かしたり、こまめに水分補給を行ったりすることも大切です。
毎日の買い物を快適に続けるためにも、足の疲れを我慢せず、身体全体のバランスを見直してみてはいかがでしょうか。

▼関連ページ
骨盤矯正
https://kushihikiseikotuin.jp/kotsuban/
足の痛み
https://kushihikiseikotuin.jp/ashi-itami/


