冷たい飲み物を飲み過ぎるとお腹だけでなく腰も重だるくなる理由
身体の内側が冷えることで筋肉が緊張しやすくなることがあります
暑い日が続くと、冷たいお茶やジュース、アイスコーヒーなどを飲む機会が増えます。
「お腹が冷えやすい」
「夕方になると腰が重だるい」
「身体が冷えて動き始めがつらい」
このような経験はありませんか?
冷たい飲み物を一度にたくさん飲むと、胃や腸が冷えやすくなります。身体は体温を維持しようと働くため、血管が収縮し、筋肉への血流が一時的に低下することがあります。
血流が悪くなると、腰やお尻、背中の筋肉は硬くなりやすく、腰の重だるさや違和感につながることがあります。
さらに、デスクワークや車の運転などで同じ姿勢が続いていると、筋肉の緊張が重なり、腰への負担はさらに大きくなります。
もちろん、暑い時期の水分補給はとても大切です。しかし、キンキンに冷えた飲み物ばかりではなく、常温の飲み物を取り入れたり、一度に大量ではなく少しずつ飲んだりすることも身体への負担を減らすポイントです。
また、冷房の効いた室内では薄手の羽織りを活用したり、軽いストレッチで身体を動かしたりすることで、血流の低下を防ぎやすくなります。
さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、腰だけでなく骨盤や股関節、姿勢全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
骨盤矯正ではストレッチを中心に筋肉の柔軟性を高め、腰へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。
夏は暑さ対策も大切ですが、身体を冷やし過ぎないことも健康維持には欠かせません。腰の重だるさが続く方は、身体の冷えにも目を向けてみましょう。

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