夏のベランダ掃除で腰を痛めやすい理由
前かがみの姿勢が続くことで腰への負担が大きくなります
梅雨が明けると、ベランダや玄関周りの掃除をする機会が増えてきます。
「掃除が終わった後から腰が痛い」
「立ち上がる時に腰が伸びない」
「翌日まで腰の重だるさが残る」
このような経験はありませんか?
ベランダ掃除では、雑巾がけやブラシでこする動作など、前かがみの姿勢が長時間続くことが多くあります。この姿勢では腰の筋肉が常に身体を支え続けるため、筋肉が疲労しやすくなります。
さらに、水の入ったバケツを持ち運んだり、中腰で身体をひねったりする動作が加わると、腰だけでなく骨盤や股関節にも負担がかかります。
「少し休めば治る」と思って無理を続けると、筋肉の緊張が抜けにくくなり、慢性的な腰痛につながることもあります。
掃除をする際は、30分に一度は立ち上がって身体を伸ばしたり、しゃがめる場面では膝を使って腰だけに負担をかけないことが大切です。また、バケツを持つ時は身体の近くで持ち上げることを意識すると、腰への負担を減らしやすくなります。
さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、腰だけではなく骨盤や股関節の動きまで確認しながら施術を行っています。
骨盤矯正ではストレッチを中心に筋肉の柔軟性を高め、腰へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。
日常生活の何気ない動作が腰痛のきっかけになることは少なくありません。
掃除の後に腰の違和感を繰り返している方は、早めのケアで身体のバランスを整え、快適な毎日を送りましょう。

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