買い物カートを押した後に肩が張る理由
前かがみ姿勢が続くと肩や肩甲骨へ負担がかかることがあります
スーパーでの買い物は日常生活の一部ですが、買い物を終えた後に
「肩が重い」
「首まで張ってくる」
「肩甲骨の動きが悪い」
このような症状を感じたことはありませんか?
買い物カートを押している時間は、それほど長くないように思えても、実は腕を前へ出した姿勢が続いています。
腕を前に出したまま歩くと、肩甲骨は外側へ開いた状態になりやすく、胸の筋肉は縮み、背中の筋肉は引っ張られた状態になります。
さらに、商品を選ぶために前かがみになる動作や、カゴへ商品を入れる動作を何度も繰り返すことで、首や肩の筋肉へ負担が積み重なっていきます。
普段から猫背や巻き肩の姿勢がある方は、肩甲骨の動きがさらに小さくなり、肩こりや首の張りを感じやすくなることがあります。
肩だけを揉むだけでは、一時的に楽になることはあっても、姿勢や肩甲骨の動きが改善されなければ同じ症状を繰り返しやすくなります。
さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、肩だけではなく肩甲骨や背中、首の動きまで確認しながら施術を行っています。
猫背矯正ではストレッチを中心に肩甲骨周囲の柔軟性を高め、肩へ負担がかかりにくい姿勢づくりを目指します。
毎日の買い物は避けられない生活習慣だからこそ、身体へかかる負担を少しでも減らすことが大切です。
肩や首の疲れを繰り返している方は、姿勢から見直してみることをおすすめします。

▼関連ページ
猫背矯正
https://kushihikiseikotuin.jp/nekoze/
肩こり
https://kushihikiseikotuin.jp/katakori/

