冷たい床で素足のまま過ごすと足首が硬くなりやすい理由

夏の何気ない習慣が足首や膝、腰への負担につながることがあります

暑い日が続くと、家の中で素足のまま過ごす時間が増えてきます。

フローリングはひんやりして気持ちが良い反面、

「立ち上がると足首が動かしにくい」
「歩き始めにふくらはぎが張る」
「夕方になると腰まで重だるくなる」

このような症状を感じたことはありませんか?

夏場はエアコンの効いた部屋で素足のまま過ごすことで、足先や足首まわりの筋肉が冷えやすくなります。

足首は歩くたびに身体の衝撃を吸収する大切な関節です。

しかし、足首の動きが硬くなると衝撃を十分に吸収できず、その負担を膝や股関節、腰が補うようになります。

また、足首の柔軟性が低下すると歩幅も小さくなり、ふくらはぎや太ももの筋肉が必要以上に働くため、足の疲れや張りにつながることがあります。

「足首が硬いだけ」と思っていても、身体全体のバランスへ影響することは少なくありません。

足首だけを回したり湿布を貼ったりすると一時的には楽になりますが、股関節や骨盤の動きまで改善されなければ同じ症状を繰り返しやすくなります。

さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、足首だけではなく股関節や骨盤、歩き方まで確認しながら施術を行っています。

骨盤矯正ではストレッチを中心に下半身全体の柔軟性を高め、足首へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。

冷房を我慢する必要はありませんが、靴下を履いたり、足首をこまめに動かしたりするだけでも身体への負担を減らすことができます。

足の疲れや腰の重だるさが続く方は、身体全体のバランスを一度見直してみてはいかがでしょうか。

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