夏の庭の草むしりで腰が痛くなりやすい理由

中腰やしゃがむ姿勢が続くことで腰や股関節へ負担がかかります

夏になると雑草の成長が早くなり、庭や駐車場、花壇の草むしりをする機会が増えてきます。

「作業中は平気だったのに翌朝腰が痛い」
「立ち上がる時に腰が伸びない」
「股関節まで重だるく感じる」

このような経験はありませんか?

草むしりは一見軽い作業に思えますが、中腰やしゃがんだ姿勢を長時間続けるため、腰やお尻、太ももの筋肉へ大きな負担がかかります。また、雑草を引き抜く際に身体をひねる動作が加わることで、骨盤周囲の筋肉にも余計な力が入りやすくなります。

さらに、炎天下での作業では汗をかいて体内の水分が不足しやすく、筋肉が疲労しやすい状態になります。そのまま無理を続けると筋肉の柔軟性が低下し、腰痛や股関節の違和感につながることがあります。

草むしりを行う際は、30分ごとに休憩を取り、立ち上がって腰をゆっくり伸ばすことが大切です。また、片膝をついた姿勢や小さな椅子を利用することで、中腰姿勢が続く時間を減らし、腰への負担を軽減できます。

さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、腰だけでなく骨盤や股関節、下半身全体の動きを確認しながら施術を行っています。

骨盤矯正ではストレッチを中心に筋肉の柔軟性を高め、日常生活や庭仕事でも負担が集中しにくい身体づくりを目指します。

庭仕事は健康的な活動ですが、身体へ負担をかけ過ぎてしまっては本末転倒です。

草むしりの後に腰や股関節の違和感を繰り返している方は、我慢せずに早めのケアをおすすめします。

▼関連ページ

骨盤矯正
https://kushihikiseikotuin.jp/kotsuban/

腰痛
https://kushihikiseikotuin.jp/youtsu/