夏休みの帰省で長時間運転すると腰が痛くなりやすい理由
座り続ける姿勢が腰や骨盤に負担をかけることがあります
夏休みは帰省や旅行で車を利用する機会が増える季節です。
「目的地に着く頃には腰が痛い」
「車から降りると腰が伸びない」
「お尻から太ももまで張っている感じがする」
このような経験はありませんか?
長時間の運転では、同じ姿勢が続くことで腰やお尻の筋肉が緊張し、血流が低下しやすくなります。アクセルやブレーキ操作では右足を繰り返し使うため、骨盤のバランスにも偏りが生じやすく、腰への負担が少しずつ積み重なります。
また、渋滞では姿勢を変える機会が少なくなり、腰だけでなく股関節や太ももの筋肉まで硬くなってしまうことがあります。その状態で急に車から降りると、腰に強い負担がかかり、痛みや違和感を感じやすくなります。
長距離を運転する際は、1~2時間に一度を目安に休憩を取り、サービスエリアなどで5分程度歩くだけでも筋肉の緊張を和らげることが期待できます。さらに、股関節やふくらはぎを軽く伸ばすストレッチを行うことで、血流の改善にもつながります。
座席は深く腰掛け、背もたれに背中をしっかりつけることも腰への負担を減らすポイントです。ハンドルとの距離が遠過ぎると前かがみになりやすいため、無理のない運転姿勢を意識しましょう。
さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、腰だけでなく骨盤や股関節、姿勢全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
骨盤矯正ではストレッチを中心に筋肉の柔軟性を高め、長時間座っていても腰へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。
帰省や旅行を快適に楽しむためにも、運転中の姿勢や休憩を意識し、腰への負担をため込まないようにしましょう。

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