朝のウォーキングで足首をひねりやすい原因とは

歩き始めの身体の硬さを放置すると足首への負担が大きくなります

健康維持や運動不足の解消のために、朝のウォーキングを習慣にしている方も多いのではないでしょうか。

「段差で足首をひねってしまった」
「歩き始めだけ足首が硬い」
「歩いているうちに動きやすくなる」

このような経験はありませんか?

朝は睡眠中に身体を動かす時間が少ないため、筋肉や関節がまだ十分に動いていない状態です。そのまま急に歩き始めると、足首やふくらはぎの柔軟性が不足し、小さな段差や傾斜でも足首をひねりやすくなります。

また、足首の動きが悪くなると、その負担を膝や股関節が補おうとするため、膝の違和感や腰の疲れにつながることもあります。

ウォーキングを始める前には、足首をゆっくり回したり、かかとの上げ下げを20回ほど行ったりするだけでも、関節や筋肉が動きやすくなります。歩き始めの5分間は無理に速く歩かず、身体を慣らすことも大切です。

靴底がすり減ったシューズや、自分の足に合わない靴も足首へ負担をかける原因になります。定期的にシューズの状態を確認し、足に合ったものを選ぶことも予防につながります。

さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、足首だけではなく、膝・股関節・骨盤まで確認しながら身体全体のバランスを整える施術を行っています。

骨盤矯正ではストレッチを中心に柔軟性を高め、歩行時に一部分へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。

毎日のウォーキングを長く続けるためにも、歩き始めの身体の状態を大切にし、違和感が続く場合は早めのケアをおすすめします。

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