夏休みの抱っこで腰がつらくなる理由

お子さまとの時間が増える季節は腰への負担も大きくなります

夏休みになると、お子さまと一緒に過ごす時間が増えます。

公園や買い物、お出かけ先などで、

「抱っこする時間が長くなった」
「腰が重だるい」
「子どもを降ろした後に腰が伸びにくい」

このような症状を感じることはありませんか?

抱っこは腕の力だけで行っているように見えますが、実際には腰や骨盤、お尻の筋肉にも大きな負担がかかっています。

さらに、お子さまを片側で抱っこすることが多いと身体の重心が偏りやすくなり、骨盤周囲の筋肉へ負担が集中します。

その状態が続くことで、お尻や股関節の筋肉が硬くなり、腰が動きにくくなることがあります。

腰がつらいからといって腰だけをケアしても、骨盤や股関節の動きが改善されなければ同じ症状を繰り返してしまうことがあります。

身体全体のバランスを整え、負担がかかりにくい状態をつくることが大切です。

さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、腰だけでなく骨盤や股関節の動きまで確認しながら施術を行っています。

骨盤矯正ではストレッチを中心に筋肉の柔軟性を高め、抱っこによる負担がかかりにくい身体づくりを目指します。

夏休みに入り、お子さまとの時間が増えて腰の重だるさを感じている方は、身体からのサインかもしれません。

快適に夏休みを過ごすためにも、早めのケアを心掛けましょう。

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