冷房で身体が冷えると肩がこりやすい理由

夏の肩こりは冷えと姿勢の影響を受けているかもしれません

暑い日が続くと、職場やお店、自宅など冷房の効いた場所で過ごす時間が長くなります。

すると、

「夏なのに肩がこる」
「首が重だるい」
「夕方になると肩が張る」

このような症状を感じる方も少なくありません。

肩こりというとデスクワークやスマートフォンの使い過ぎを思い浮かべる方が多いですが、夏は冷房による冷えも影響することがあります。

身体が冷えると筋肉は緊張しやすくなり、血流が低下しやすくなります。

さらにパソコン作業などで同じ姿勢が続くと、首や肩の筋肉は休む時間が少なくなり、疲労が蓄積していきます。

また、肩だけでなく背中や肩甲骨の動きが悪くなることで、首への負担も大きくなります。

肩こりを改善するためには、肩だけをほぐすのではなく、姿勢や肩甲骨の動きまで確認することが大切です。

さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、首や肩の状態だけでなく姿勢全体を確認しながら施術を行っています。

猫背矯正ではストレッチを中心に筋肉の柔軟性を高め、肩甲骨が動きやすい身体づくりを目指します。

冷房の効いた室内で肩こりが気になる方は、身体からのサインかもしれません。

夏を快適に過ごすためにも、不調を我慢せず早めのケアを心掛けましょう。

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