梅雨の朝に首肩が重い理由

雨の日だけではない、朝の不調と姿勢の関係

梅雨の時期になると、「朝から首や肩が重い」「寝ても疲れが抜けない気がする」と感じる方が増えてきます。

さいたま市大宮区でも、雨の日や曇りの日が続くこの時期は、首こりや肩こり、頭の重さを訴える方が多く来院されています。

実はこの不調は、気候の変化だけが原因ではありません。

デスクワークやスマートフォンの使用によって前かがみの姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉が緊張しやすくなります。

さらに梅雨時期は外出や運動の機会が減りやすく、身体を動かす量も少なくなりがちです。

すると筋肉の柔軟性が低下し、朝起きたときに首や肩の重さとして感じやすくなります。

特に肩が前に入り、背中が丸くなる猫背姿勢は、首への負担を大きくします。

首まわりの筋肉が緊張すると血流も滞りやすくなり、肩こりだけでなく眼精疲労や頭の重さにつながることもあります。

くしひき整骨院では、このような症状に対して猫背矯正を中心に施術を行っています。

肩甲骨まわりや胸の筋肉をストレッチしながら、首に負担の少ない姿勢づくりを目指します。

無理に骨を鳴らすような施術ではなく、筋肉や関節の動きを整えていく方法なので、初めての方でも安心して受けていただけます。

梅雨の不調は「そのうち良くなるだろう」と我慢してしまう方も少なくありません。

しかし不調が続くと集中力の低下や睡眠の質の低下にもつながります。

朝から首や肩の重さを感じる方は、姿勢の影響が隠れているかもしれません。

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

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