夕方になると頭が重くなる理由

その不調は首や肩の疲労が関係しているかもしれません

午前中は調子が良いのに、夕方になると頭が重くなる。

仕事や家事が終わる頃になると集中できなくなったり、目の奥が疲れたりすることはありませんか?

このような症状は単なる疲労と思われがちですが、首や肩の筋肉の緊張が関係している場合があります。

デスクワークやスマートフォンの使用が続くと、頭は自然と前へ出やすくなります。

人の頭は体重の約10%の重さがあると言われており、前かがみの姿勢になるほど首や肩への負担は大きくなります。

その状態が何時間も続くことで首や肩の筋肉が緊張し、血流が低下しやすくなります。

血流が悪くなると筋肉に疲労物質が溜まりやすくなり、頭の重さや目の疲れ、集中力の低下につながることがあります。

また、猫背や巻き肩が強くなると肩甲骨の動きも悪くなります。

肩甲骨は首や肩の動きと密接に関係しているため、動きが低下するとさらに首周辺への負担が増加します。

夕方になると毎日のように頭が重くなる場合は、その場しのぎで休むだけでは改善しないこともあります。

大切なのは首や肩だけでなく、姿勢全体を見直すことです。

さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、首や肩の状態だけでなく肩甲骨や背中の動きも確認しながら施術を行っています。

猫背矯正ではストレッチを中心に筋肉の柔軟性を高め、首や肩へ負担がかかりにくい姿勢づくりを目指します。

夕方になると頭が重い、目が疲れるという方は、身体からのサインかもしれません。

不調が慢性化する前に、身体のバランスを見直してみてはいかがでしょうか。

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