長時間の運転で腰がつらくなる理由
座りっぱなしの姿勢が腰へ負担をかけているかもしれません
仕事やお出かけで長時間運転した後に、
「腰が重い」
「車から降りる時に伸ばしにくい」
「立ち上がると腰が固まった感じがする」
そんな経験はありませんか?
運転中は同じ姿勢が続くため、腰や骨盤周囲の筋肉へ負担がかかりやすくなります。
特にシートに座った状態では股関節が曲がった姿勢になるため、お尻や太ももの筋肉が硬くなりやすくなります。
筋肉が硬くなると骨盤の動きが悪くなり、腰への負担が増加することがあります。
また、運転中は前方確認やハンドル操作のため、無意識に身体へ力が入りやすくなります。
渋滞や長距離移動では緊張状態が続き、腰だけでなく背中やお尻の筋肉も疲労しやすくなります。
腰痛というと腰だけに原因があると思われがちですが、実際には股関節や骨盤周囲の柔軟性が関係しているケースも少なくありません。
そのため、腰だけを揉むのではなく身体全体のバランスを整えることが大切です。
さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、腰の状態だけでなく骨盤や股関節の動きも確認しながら施術を行っています。
骨盤矯正ではストレッチを中心に筋肉の柔軟性を高め、腰へ負担がかかりにくい身体づくりを目指します。
運転後の腰の重だるさを放置すると慢性的な腰痛につながることもあります。
長時間の運転で腰がつらい方は、身体のバランスを見直してみてはいかがでしょうか。

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