暑い日に自転車に乗るとお尻が痛くなりやすい理由
長時間のサドル姿勢が骨盤や股関節へ負担をかけていることがあります
通勤や買い物、お子さまの送迎など、夏でも自転車を利用する方は多いのではないでしょうか。
「自転車を降りるとお尻が痛い」
「立ち上がると股関節が動かしにくい」
「腰まで重だるく感じる」
このような症状はありませんか?
自転車に乗っている間は、体重の多くをサドルで支えています。
そのため、お尻の筋肉や骨盤周囲には同じ場所へ圧力がかかり続ける状態になります。
さらに、ペダルをこぐ動作では股関節を何度も曲げ伸ばししますが、前傾姿勢が続くことで股関節の前側の筋肉は縮みやすく、お尻の筋肉は緊張した状態になりやすくなります。
暑い季節は汗をかきやすく、水分不足によって筋肉が疲労しやすくなることも、お尻や腰の張りを感じる一因です。
また、お子さまを乗せた電動自転車や重い荷物を積んでいる場合は、発進や停止のたびに骨盤へかかる負担がさらに大きくなります。
お尻だけをマッサージしても、その場では楽になりますが、骨盤や股関節の動きが改善されなければ同じ症状を繰り返しやすくなります。
さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、お尻だけではなく骨盤や股関節の可動域、姿勢全体のバランスまで確認しながら施術を行っています。
骨盤矯正ではストレッチを中心に股関節周囲の柔軟性を高め、自転車に乗っても身体へ負担がかかりにくい状態を目指します。
長時間自転車に乗るときは、ときどき降りて軽く歩いたり、股関節を動かしたりするだけでも筋肉の負担を減らすことができます。
毎日の移動を快適に続けるためにも、お尻や腰の違和感を我慢せず、身体全体のバランスを見直してみてはいかがでしょうか。

▼関連ページ
骨盤矯正
https://kushihikiseikotuin.jp/kotsuban/
股関節の痛み
https://kushihikiseikotuin.jp/kokansetsu-itami/

