子どものプール付き添いで立ち続けると腰がつらくなる理由
見守るだけでも同じ姿勢が続くと腰や骨盤へ負担がかかります
夏になると、お子さまのプールや水遊びへ付き添う機会が増えます。
「泳ぐわけではないから大丈夫」と思っていても、
「帰る頃には腰が重い」
「お尻まで張ってくる」
「立ち上がった後に腰が伸びにくい」
このような症状を感じる方はいませんか?
プールサイドでは、お子さまを見守るために長時間立ち続けることが多くなります。
一見すると身体を動かしていないため楽に思えますが、同じ姿勢を続けることは筋肉にとって大きな負担になります。
特に腰やお尻、太ももの筋肉は、身体を支えるために常に力が入った状態になります。
さらに、お子さまへ声を掛けたり、タオルや荷物を取ったりするために前かがみになる動作を何度も繰り返すことで、骨盤周囲の筋肉にも負担が蓄積します。
暑さによる疲労や水分不足が加わると筋肉はさらに硬くなりやすく、腰の重だるさや股関節の動きにくさにつながることがあります。
「少し休めば治る」と思っていても、毎年同じ時期に腰がつらくなる方は、骨盤や股関節の動きが低下している可能性もあります。
さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、腰だけではなく骨盤や股関節の可動域、姿勢全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
骨盤矯正ではストレッチを中心に筋肉の柔軟性を高め、長時間立っていても腰へ負担がかかりにくい身体づくりを目指します。
プールシーズンはお子さまにとって楽しい季節ですが、付き添う保護者の方にとっては身体へ負担がかかりやすい時期でもあります。
腰の重だるさを繰り返さないためにも、身体全体のバランスを一度見直してみてはいかがでしょうか。

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