子どもを抱っこしたまま買い物すると腰が重くなる理由

片腕で支える姿勢が続くと骨盤や腰へ負担がかかりやすくなります

お子さまと一緒にスーパーやドラッグストアへ買い物に行くと、「少しだけだから」と抱っこしたまま店内を歩くことはありませんか?

しかし買い物を終えた頃に、

「腰が重い」
「片側のお尻が張る」
「立ち上がると腰が伸びにくい」

このような症状を感じる方も少なくありません。

抱っこをすると、お子さまの体重を支えるために身体は自然と左右どちらかへ傾きます。

特にいつも同じ腕で抱っこする習慣があると、骨盤の左右の筋肉の使い方に偏りが生まれ、腰やお尻へ負担が集中しやすくなります。

さらに、商品を手に取るために前かがみになったり、買い物かごを持ち上げたりする動作が加わることで、腰への負担はさらに大きくなります。

その場では大丈夫でも、帰宅後や翌朝になって腰の重だるさとして現れることもあります。

腰だけを揉んだり温めたりすると一時的に楽になることはありますが、骨盤のバランスや股関節の動きが改善されなければ同じ症状を繰り返しやすくなります。

さいたま市大宮区のくしひき整骨院では、腰だけではなく骨盤や股関節、姿勢全体のバランスまで確認しながら施術を行っています。

骨盤矯正ではストレッチを中心に筋肉の柔軟性を高め、抱っこや家事による負担がかかりにくい身体づくりを目指します。

毎日の育児や買い物は避けることができないからこそ、身体への負担を少しでも減らすことが大切です。

腰の重だるさを繰り返している方は、身体全体のバランスを見直してみてはいかがでしょうか。

▼関連ページ

骨盤矯正
https://kushihikiseikotuin.jp/kotsuban/

腰痛
https://kushihikiseikotuin.jp/youtsu/